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人と向き合い、愛媛を支える
未来につながる仕事

平嶋 萌さん

2025年入庁

中予地方局建設部河川砂防課

Interviewインタビュー

Q1.

愛媛県への就職のきっかけや理由を教えてください。

出身は長野県なのですが、寒いのが少し苦手で(笑)。大学生のときに旅行で愛媛県を訪れた際、温暖な気候や街の雰囲気がとても心地よく、「ここで暮らしたい」と思ったのがきっかけです。大学では土木を専攻しており、もともとものづくりや構造物に興味がありました。特に道路や橋といった、土木構造物の整備に携わってみたいなという思いがあり、さまざまな進路を検討する中で、公務員として地域に貢献しながら土木の仕事に携われる点に魅力を感じ、愛媛県の土木職を志望しました。

Q2.

現在、どのようなお仕事をされていますか?

河川砂防課で、河川事業・砂防事業を担当しています。具体的には、河床掘削工事や護岸整備工事などの工事発注を行い、業者の方との打ち合わせや現場確認まで、一連の業務に携わっています。工事の監督員として、計画通りに進んでいるか確認するなかで、もし施工上の課題があれば、業者の方と相談しながら対応策を考え、工事を進めていきます。また、地域の方々への事前説明も大切な仕事です。生活に影響が出る部分については、丁寧に説明し、いただいた意見をできる限り反映するよう心がけています。業者の方とのコミュニケーションでも、目的を明確にして意見をはっきり伝えることを大切にしています。

Q3.

仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

一つの工事が無事に完了したときの達成感は、とても大きいです。まだ一年目ですが、さまざまな現場に関われること自体が面白く、毎日新しい発見があります。また、砂防学習会や川の学習会で、小学生に向けて話をする機会もありました。自分が学んできた知識や、仕事を通じて得た経験を、次の世代に伝えられることにもやりがいを感じています。

Q4.

土木の仕事に不安はありませんでしたか?

入庁前は、土木職は男性が多いイメージがあり、働くことに正直不安もありました。しかし、実際に働いてみると、建設部の皆さんや業者の方がとても優しく、分からないことを質問すると丁寧に教えてくださいます。現場でも気にかけて声を掛けていただくことが多く、とても働きやすい職場環境だと感じています。また、総合土木職は女性職員の人数こそ多くはありませんが、その分とても仲良しで女子会も開催しているんです(笑)。

Q5.

愛媛県庁で働く魅力とは?

県庁の総合土木職では、河川事業をはじめ、動物園事業や環状線など、規模の大きな事業や少し特殊な事業にも関わることができます。さまざまな分野の仕事に携われる点が、大きな魅力だと思います。私自身も3年ごとの異動を通じて、将来的には道路や港湾など、幅広い分野を経験したいと考えています。そのために、技術士などの資格取得にも挑戦し、技術者として成長していきたいです。
また、ライフワークバランスが取りやすい点も魅力に感じています。休暇は取得したいときに取得しやすく、残業時間にも配慮された環境が整っているため、無理なく働けています。

Q6.

愛媛県職員を志望している方へのメッセージをお願いします。

県職員の業務は様々なことに関わることができてとても面白いです。なかでも総合土木職は様々な事業に触れられるので、飽きない仕事だと思います。入庁後も現場などで先輩から学ぶことが多く、向上心のある人はどんどん成長できるはず!
まずは総合土木職の魅力をもっと多くの人に知っていただき、そして愛媛県に来てくれたらとても嬉しいです。ぜひ一緒に仕事をしましょう!お待ちしています!

Career path入庁後のキャリアパス

入庁初年度

中予地方局建設部河川砂防課

Schedule平嶋 萌さんの1日のスケジュール

8:30~9:00
登庁 グループウェア・メールチェック
届いた連絡事項を一つ一つチェックをします。
9:00~12:00
現地確認・業者と打合せ
地元の方や業者の方と一緒に現地に行き、問題なく工事が進むように確認や打合せをします。
12:00~13:00
昼休憩
同期と一緒にご飯を食べています。
13:00~14:30 
書類作成・チェック
工事に関わる資料を作成します。
14:30~17:15
設計書作成
工事を発注するための設計書を作成します。工事に必要な材料や施工方法を考えて計算します。
17:15
退庁
オフタイムの愛媛県職員

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